メッセージ
30年前の阪神・淡路大震災。
直後に出逢った一篇の詩から前を向く力をもらい、
気がつけば声に出して読んでいる私がいました。
言葉には力がある、声に出すと心が宿る...
そのことを実感して以来、
声で言葉を紡ぎ、心を乗せて届ける
朗読をライフワークにしてきました。
今回の朗読会では、
市民朗読家のみなさんの思い思いの
“いのちのきらめき”が宿った朗読をご来場のみなさまに受け止めていただき、
心を通わせるひとときをご一緒していただければ大変幸せです。
川邊暁美 朗読家・フリーアナウンサー
12月6日(土)開催、みのおてならい朗読倶楽部 第5回市民朗読会『声と言葉でつむぐ「いのちのきらめき」』へ寄せられたお声とご感想をご紹介します。
市民朗読家の方々へのメッセージ
すべての方の声のひびきが温かくて、気持ちが暖かくなりました。
内容が大変重みがあった。
藤本さんの声がすばらしい。生まれ持っているものなのかな。
BGMほしい。
(京さんの野太く粘りのある朗読を聴きたかった!)
ご配慮ありがとうございました。感謝!
心にしみわたりました。耳から入る音だけをたよりに、情景をうかべながら、心で聴かせて頂きました。ありがとうございました。
皆の言葉、めりはりのある朗読が心にひびきました。ありがとうございました。
どうぞご自愛なさって、また聞かせて下さい。
思わずひきこまれて、聞きほれました。
いろいろな作品に挑戦して楽しませて下さい。
豊田様の思いのこもった朗読、幸せ感じるひとときでした。
藤本様の迫力ある声の出し方、説得力もあり、内容も面白く聞かせていただきました。
皆様、これからも元気に頑張っていただきたいです!
