50 年の時を経て催された大阪・関西万博
いのち輝く未来社会のデザインをテーマに、いのちを知る、育む
いのちを守る、つむぐ、拡げる、高める、磨く、響き合わせる… …
あなたは「いのち」について日常のなかで考えてみたり
それに触れてみたり、感じるということはありますか
そう問われてみるとわかっているようで、わからない「いのち」
そのとらえ方は人さまざま
生きものへのまなざしはもちろん
モノの「いのち」をも大切にする日本人ならではの感性も
戦後 80 年、平和を希求する今こそ
「いのち」について思いをめぐらせてみたい
今回の市民朗読会では、万博の精神にも学んで
「いのち」をテーマに珠玉の朗読作品を選りすぐり
市民の小さな声を重ねて、その鮮やかで美しいきらめきを
お伝えできればと思います
12月6日(土)開催、みのおてならい朗読倶楽部 第5回市民朗読会『声と言葉でつむぐ「いのちのきらめき」』へ寄せられたお声とご感想をご紹介します。
朗読会へのメッセージ
プログラムはとてもすばらしかった。出演者のその人の個性が出てすてきでした。
朗読の題材がよかった。どんな方法で選んだのだろうと想像した。たくさん読んだのでしょうね。
みなさん、楽しんで朗読されているようですね。
すばらしいです。自分の声ひとつで、何も道具はいりません。声のトーン、話し方ひとつで情景や感情を使い分けします。そういうところも魅力です。
はじめての参加です。パンフの「いのちのきらめき」のテーマに心ひかれて1人で参加しました。友人は用事があるとかで来れませんでしたが。皆様の朗読はすばらしい!です。
朗読は大変良かったですが、お客さんの携帯音が気になったのが残念です。
読んでもらうのは、初めての体験で、予想以上に良かったです。
Thanks!
とっても心に響きました!!!
とても良かったと思う。
気持ちよく安心して聞けました。演出もよかったです。
大変素晴らしかったです。毎年どんどん良くなっています。
とても良かった。
皆さまの言葉の力、声の力を感じる、素晴らしい朗読でした。
本を読んでいて内容を知っていても、語り部より聞かされるのはとても新鮮でした。
よかったです。
とても良かったです。心があらわれる気持ちになりました。
山田さんのお若い声に聞き入りました。とてもすてきでアンの世界が見えるようでした。
とてもすばらしかったです。
生命にふさわしく、はじめて涙しました。
豊田さんの朗読がとってもよかったです。
出演者おひとりが亡くなられたと聞き、プログラムの記載はそのままに、どなたかが心をこめて作品を読んであげたら、そして参加者の弔意をと思いましたが。すてきな催しと主催者でした。ありがとうございます。


