実施報告1:みのおてならいシネマ鑑賞会「人生フルーツ」

未来について考えることは、むずかしいことですが、つばたさんご夫妻の毎日を見つめていると、今、そして未来の暮らしに ついて考えさせられます。老後二千万円が必要かもしれない~金融庁のレポートに一喜一憂。「預金はある?」「貯金しなきゃ」 「年金は足りるのかしら?」……童話に読んだ〈時間どろぼう*〉たちを自ら招きいれて、なにやら今日もあくせく、あくせく。 人ってだれしも不安に弱いもの。正解もなけれしば答えもないのが人生なら、「みんなちがって、みんないい *」自分らしい 人生を実らせたい。未来の選択肢や夢がひとつ増えると心が少し豊かになる。忙しい毎日に 91 分の小休止。「私だったら どうかしら?」ぐっと〈自分ごと〉に引き寄せて、ぐるぐる思いをめぐらせてみます。

*ミヒャエル・エンデ作『モモ』に登場する、人々から時間を奪う灰色の男たち。

*金子みすゞ作「わたしと小鳥とすずと」の一節


 12月6日(金)開催、みのおてならいシネマ鑑賞会「人生フルーツ」へ寄せられたお声とご感想をご紹介します。


シネマ鑑賞会へのメッセージ


心から感銘を受けました。一日一日、大切に生活したいと思います。


豊かさは何かを学ばせて頂きました。人生、そして、夫婦の在り方、妻としての支えの心構えを見直したいです。


ていねいな暮らし。


木のスプーン、テーブルの位置。お相手のこだわりを楽しんで受け入れる姿勢を見習いたいと思います。


自然の中で暮らしたい。自分でできる事は自分がするのは大切な事です。


コツコツ、ゆっくり、自分でやっていきたい。


いい映画を見せて頂きました。コツコツと、という言葉にひかれました。


コツコツと暮らしていくことを大事にしたいと思いました。


良い映画でした。ありがとうございます、


穏やかな暮らし。“ひと”という事が大切な事が分かった。高蔵寺の様子を思い出します。


ゆっくりコツコツと生きたい。


感動しました。


プラスチックはよくないとシルバニアファミリーのお家を立派なものを手造りされていた。自分で手作りの料理(材料から)すごいなぁと思った。自分で出来ることを出来る範囲でやりたい。


2人の日々の生活を見て、なにげない生活の中に幸せがあるのだと思い、心が豊かになりました。ありがとうございました。


心打たれました。


ずいぶん前にこの映画を知っていたので、この映画が見れてよかったです。